嬉しいような悲しいような、今日から23日まで連休です。
23日はお墓参りに行くけれど、それまでは超ヒマ。
思い切って、思い出だと思っていたものを大体捨てました。
捨てるときには悲しい気もしたけれど、いったんゴミ袋に入れてしまうと、すっきりします。
運気も上がるというのは聞いていたし、何よりも、実際にそういう気がしますよね。
よどんでいたものを一掃する、っていう行為自体が。
さて。1ヶ月近く借りっぱなしだったDVDをやっと観る事ができました。
フランス映画の「ぼくの伯父さん」です。
フランス映画は難しいという先入観もあるし、日本人である私の感性にはちょっと合わない気もするので敬遠しますが
私の好きな雰囲気の映画も多々あります。
理屈ぬきで、とっても良い映画でした。
サイレントではないし、BGMも流れるし、主人公以外の人物はちゃんと音声を発しています。
でも主人公の「ユロ伯父さん」は、ジェスチャーだけで声は聞こえません。
この「ユロ」は、監督・脚本も手がけています。フランスのチャップリンみたいな感じがしました。
私の感覚で言うと、「かもめ食堂」とか「めがね」に通じるものがあります。
1958年の映画です。だから、走っている自動車は、どれもこれも「カルマンギア」みたいに角が丸っこくて
とてもアーティスティックです。
綺麗な写真は全部爆発していて無理でした。
生のレンズにかなうもの無しですね。
一番前の場所で、蚊にも刺されず
ゆっくり座って
焼き鳥食べてビール飲んで
枝豆食べて焼酎飲んで
弁当食べて梅酒飲んで
ゴージャスな花火に興奮して
終わった後も、そのまま残り
真っ暗な中で明るいトーチを一つ真ん中に置いて
いつまでも、ダラダラ楽しく遊びました。
サクシンの駅から田園都市線に乗りノクチで降り
南武線に乗り換えて、多摩地区まで用事を済ませ
トモダチがランチを食べようと誘ってくれたから食べて、
最寄りの駅まで送ってもらい、今度は上野毛の眼科で瞳孔の検査。
いつまでもかすむしまぶしいし
電車には怖くて乗れないから、歩いて二子玉まで。
途中に ルーキーズの舞台にもなった今は廃校となったある都立高校を通る。
うちのメンバーのRが1年だけ通った高校だ。写メールした。
そして今やっと全ての用事が済み、
バスで帰路へ。
二子玉は都市開発のため、バス停がかなり迂回しないと見つからない。
やっと降りる。
目がチラついて上手く打てない。誤字脱字が無いといいけど。